夏の暑い時期になると、背中にできるにきびが特に気になります。
これは、顔に出来ているにきびにくらべ多少出来かたに違いがあり、治療法も違います。
背中に出来るにきびは、思春期ではなく大人に多くみられます。
そして悪化しやすいのです。
なぜなら背中に出来るので、見つけにくかったり、気がつかないことが多く悪化させてしまうことが多いからです。
夏になると背中に汗をかきます。
私たちの背中には皮脂腺が集中しており、汗をかきやすく、また汗をかいたままにしていると、雑菌が繁殖しやすくなるからです。
それから若い頃と違い、皮膚の新陳代謝が衰えてきていることも原因のひとつです。
また直接的な要因として、ポリエステルなどの化学繊維で出来ている下着や、プラジャーによる強い締め付けなども原因です。
それから、お風呂のあとのシャンプーやリンスなどがよく洗い流されておらず背中にまだ残っていることなどがあげられます。
お風呂で使用するソープ類を見直して、使用したら十分すすぐように、それからこまめに入浴をし、体を清潔に保ちましょう。
背中のにきびは大人がなりやすいにきびでもあり、毎日の生活習慣が原因になるので、十分気をつけましょう。
また、ストレスも原因になることがあるので、ストレスをためないよう上手に発散をしていくことも大切です。
